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ハロウィンとセミナーのお話

2012/11/1

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日頃からDF TALKをご愛読頂いてる皆様、こんにちは。DF野澤(@lphing)です。
早いものでもう11月ですね。2012年も残す所あと2ヶ月ですね。
今年を悔いのない一年で締めくくれるようにラストスパートしていきましょう。
ところで、昨日はノー残業デイの水曜日だったので、有志の人が集まって大々的にハロウィンパーティを開催しました。
会社からは宅配ピザの差し入れもしてもらえてみんな大喜び
アメリカ育ちの実行委員長とその仲間達のおかげで大盛り上がりのパーティとなりました。
簡単にですがレポートさせて頂きます。

社内ページに謎の招待状が…













entrance
エントランスには不吉な絵が掲げられています。















スクリームなアレと正体不明の軍人さん















ティムバートン的な人も・・・。恐いですね。















不敵な笑みを浮かべる女















顔が近い















ハロウィン版、箱の中身はなんでしょなをやる二人。










前川ディレクターもフェイスペインティングに夢中















テロ?















たこ?















ちょっぱー?















仲睦まじい軍人さんたち













つかもうぜ!何ボール?














Ustreamで生中継したりめちゃくちゃ楽しいイベントでした。
是非来年はもっと盛大なハロウィンにしたいと思います。

ところで、全然話は変わりますが、11/26(月)にアキバホールで開催されるセミナーもご紹介したいと思います。

img

事の発端は、今年のSIGGRAPHにて今回の登壇者でいらっしゃる吉田さんにお会いした事でした。
吉田さんは、それはそれはものすごい経歴をお持ちなのですが、海外のVFX事情に対してど素人の
我々の質問に対してとても気さくに答えてくれました。

吉田さんがおっしゃっていた海外のアセットマネジメントやパイプラインのお話はどれも目から鱗でとても貴重なものでした。
吉田さんのこれまでの経験談や知識は私だけでなく、
日本でCG制作をしている方ならどなたでもすごく聞きたいだろうなと強く思いました。

そこで、まず吉田さんにライティングに特化したセミナーの企画を相談させて頂きました。
そしたらなんと三橋さんというこれまた超強力なパートナーまでつけてもらえて、
アーティストとテクニカル両サイドから見たLighting/LookDevelopmentのセミナーを提案して頂けました。

こんなスペシャルな企画が実現したらホントに夢の様だと思いつつセミナーでいつもお世話になっている
ボーンデジタルさんにこの企画を持ち込ませて頂き、そこから何度か相談しあいながら無事ここまでこぎつける事が出来ました。

これはあくまで個人的な意見ですが、海外の作品と日本の作品の差が一番如実に表れているのが
Lighting/LookDevelopmentじゃないかなと思っています。

この機会に技術的に分からない所や海外の独特なパイプラインなどをガッツリ
勉強させてもらって今後の作品作りに役立てたいと思いませんか?

そんなみなさんのご参加を心からお待ちしております。
私もモデレーターとして参加させて頂き、分からない事は
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
と思ってガンガン質問させて頂こうと思っています。

セミナーの詳細は以下のサイトでご確認ください。
http://www.borndigital.co.jp/seminar/1180.html

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
野澤

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